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小規模多機能型居宅介護とは?

平成184月新しく施行された介護保険法です。住み慣れた場所で生活し続けたいという希望に応え介護保険に新しいサービスが追加されました。それが「通い」「訪問」「宿泊」等すべての機能を持ち、少人数で家族的な生活を楽しめる『小規模多機能型居宅介護』サービスです。平成18年10月からウェルケア国立では、『小規模多機能型居宅介護』サービスを開始しました。

*ご利用ご希望の方は下記申込先にご連絡のうえご登録ください。
『小規模多機能型居宅介護』とサービス利用例
<サービス内容> <こんなとき>
一つの事業所でケアプラン作成(ケアマネ)・デイサービス(通い)・訪問介護(訪問・ショートステイ(宿泊)を組み合わせた機能をもちます。その為、デイサービスの顔馴染みのスタッフが訪問や宿泊の介護を行なうので本人も顔馴染みということもあるので安心して利用することが可能です。      総合的な介護サービスなので、必要なときに必要な介護サービスが受けられます。
     1日の生活を総合的に支援が受けられます。
顔馴染みのスタッフから介護を受けるので安心です。
24時間、365日提供している為、緊急時にも連絡対応が可能です。
祝日、土日、年末年始等に連絡とれなく困った経験がある方も小規模多機能型居宅介護では24時間、365日サービス提供していますので安心してご利用になれます。
介護保険の自己負担は月単位の定額制です。※本人やご家族の状態に合わせ、本人が在宅生活を継続できる為の必要となるサービスをプラン作成します。
緊急的に回数が増えても定額制の為、介護保険の自己負担は変わりありません
中程度認知症の利用者で宿泊も含めた通いもあります。定額の為、回数を増やしても支給限度オーバーとなり自費が発生することはありません。
地域密着サービスの為、ご利用は国立市民に限られます。小規模多機能型居宅介護事業所へ登録(定員24名)することにより利用が可能となります。
登録定員に限りがありますので、24名に達した時点で希望により待機となります。※但し、待機中に緊急やむを得ない場合には事業所に申し出てください
介護予防者(要支援1・要支援2)も要介護者(要介護1〜要介護5)も小規模多機能型居宅介護事業所のケアプラン作成となり、必要に応じたサービス提供が受けられます。

通常の介護予防サービスにより、サービス回数に限度があり、回数が減ってしまい困られている方の場合⇒小規模多機能型居宅介護利用者は、利用回数に限度はなく本人が在宅生活を継続する為に必要となるサービス回数を受けることができます。

安心した生活を支えるために私たちは次のことをお約束いたします。

1.    お年寄りの気持ちに向き合い、寄り添います
・本人の願いや希望を受け止め、それを叶える方法を考えます。
その為、単なるサービスの組み合わせを提供するのではなく柔軟にサービスの形 を変化させます。


2.24時間365日 切れ間なく暮らしを支えます
・小規模多機能型居宅介護サービスの基本は日中の「通い」で すが本人の状態や家族の状況にあわせて,継続的に支援が提供できる 体制を整えます


3.お年寄りが望む暮らしができるよう,支援の内容を調整します

・本人の役割や地域の方々との関係,主治医との関係を維持・継続
できるよう,家族と地域社会との関係まで見据えたケアマネジメ ントを行います


見学等もできますのでお気軽にお問い合せください。
 
申し込み:登録先
社会福祉法人 敬愛会
小規模多機能施設 
ウェルケア国立
所在地:〒186-0004 国立市中2-13-57
電話:042-580-2238 FAX:042-577-1089
e-mail:front@well-care.org
http://www.well-care.org/kunitachi
担当:鈴木. 深澤